ランドセルを早く買おう!と焦る母


長男は小学6年生、次男は保育園年長です。

次男のランドセルを買うのを楽しみにしている母。
最後の孫(男ばかり5人目)だし、仕事ばかりでランドセルを見に行った事などないし。

今年は、土屋鞄で買ってもらう事に決まっています。


母は、急いでいます。

早くランドセルを買いに行こう、と。
6月には行きたい、と。
だんだん忙しくなるから、と。


焦らないで、お母さん!まだまだ元気の予定だから。


いつも、先の楽しみを考えていて欲しいと思います。

 桜はいつ頃咲くかな・・・とか、
 さくらんぼの手伝いに行こうかな・・・とか、
 お盆はバーベキューしようかな・・・とか、
 芋煮はの里芋はどこで買おうかな・・・とか、

いつもいつも先の事を考えて下さい。

それが、きっと励みになります。
それが、元気の源です。


ワクワクのランドセル、楽しみは早めないで、、、と思うのです。


でも、最近は、ランドセルを夏には買うのが当たり前みたい。
来月には予約しに行かなくちゃ、かな。


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# by roll1822 | 2017-05-26 22:21 | 膵臓がん | Comments(4)

「ティーエスワン」のジェネリック


本日会社で回覧の記事。
製薬企業3社 「ティーエスワン」の後発品、適応不一致が解消

製薬企業3社は24日、大鵬薬品の「ティーエスワン」の後発品で追加承認を取得したと発表した。結腸・直腸がん、非小細胞肺がん、手術不能または再発乳がん、膵がん、胆道がんの適応が認められ、先発品との適応の不一致が解消された。この日発表したのは、沢井製薬の「エスエーワン」、MeijiSeika ファルマの「エスワンメイジ」、小林化工の「エスワンケーケー」。




ジェネリック医薬品が使えます。
薬価は約半分です。

ジェネリックは先発品と比べて、服薬のし易さ等の工夫は勿論のこと、品質面でも優れている場合があります。
近年のジェネリックは、先発の欠点を改善しているとも言われます。

でも、、、

なんとなく、抗がん剤の場合は、他の薬剤と違って、先発品から切り替える気がしないような・・・。

気の持ちようなんですけどね。
安価なのは助かるし。
国もすすめたいわけで。



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# by roll1822 | 2017-05-25 22:08 | 膵臓がん | Comments(0)

”がん患者”、”がん患者”とうるさいです。


昨日、今日と、大西議員の受動喫煙の問題発言ニュースを、よく耳にするのですが。。。


”がん患者”、”がん患者”とうるさいです。


そもそも、受動喫煙に関しては、がん患者向けの対策ではないですよね?
健常人に対しても子供に対しても、みんなに必要な対策なのです。
がん患者の就労以前の問題ではないですか?


がん患者の就労は、ほんの一部の話に過ぎません。


我が家は、喫煙可能な場所で食事はしません。
子供を連れて行きたくありませんし、不快なだけです。
迷惑です。



受動喫煙を問題視するのは、がん患者だけではない事を忘れないで下さい。
本質からズレています。

受動喫煙を完全否定出来ない世の中に疑問を感じます。




「がん患者は働かなければいい」発言を一通り騒いだのですから、本質に戻って、しっかりした仕事をして下さい。


仲間の悪口、上げ足取りになると急に盛り上がる政治家達、何が仕事か分かりません。



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# by roll1822 | 2017-05-24 22:46 | 膵臓がん | Comments(0)

重粒子線がん治療事業 赤字48億円


山形大が推進する「重粒子線がん治療事業」(2019年度診療開始予定)について、27年度までに単独の累積赤字が最大計48億8200万円に達するとの試算があることが16日、同大関係者への取材で分かった。同施設を運営する同大医学部付属病院の収支全体も赤字に転落する見込み。同事業は国、県が支援する先端事業だが、見直しを迫られる可能性がある。 毎日新聞が入手した試算資料などによると、同施設の収支は19年度の診療開始後、継続的に赤字を計上。23年度にフル稼働するが、27年度までの各単年度で3億8200万~5億8900万円の赤字となる。 27年度の同施設の収支を除いた同付属病院の累積収支は7億100万円の黒字。同施設の累積赤字は48億8200万円となり、全体では41億9100万円の赤字となる。同付属病院の収支を同施設が圧迫する構図となっている。 試算は群馬県の施設を先行事例とし、算出した。同県ではフル稼働の13年度に患者496人が治療を受けているとし、都道府県別のがんの罹患(りかん)者数などを勘案し、山大ではフル稼働の23年度の患者数を271人と算出したという。 この数字は山大がこれまでに想定していた「600人」に比べると半分以下となる。治療による収入が想定以下となる可能性が高いうえ、装置・建物保守維持費に年間6億4300万円が必要となるなどし、収支を圧迫するとみられる。 山大は佐賀県の先行事例でも、試算を実施。想定されるフル稼働時の患者数は440人に増加するが、27年度までの同施設単独の累積赤字は計8億9300万円で、黒字化は厳しいとみられる。広報担当者は毎日新聞の取材に「議論の最中であり、コメントできない」としている。 重粒子線がん治療は放射線治療の一種。特殊な装置が必要で、16年9月現在、国内では計5カ所で稼働中という。山大は15年度に治療装置の開発に着手した。建物・装置の整備に必要な事業費は15~18年度約150億円とされる。


大変な事業である事は分かっています。
でも、待っています!

東北は、誇れる治療が無いのです。
地元から脱出する勇気がなく、治療を諦める人が多いのです。

頑張れ、山形!

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# by roll1822 | 2017-05-23 23:46 | 膵臓がん | Comments(0)

がん患者「働かなければいいんだ」


がん患者「働かなければいいんだ」 大西議員が発言謝罪

受動喫煙防止対策の強化策を議論した15日の自民党厚生労働部会で、大西英男衆院議員が「(がん患者は)働かなければいいんだよ」と発言していたことがわかった。大西議員は22日、取材に「がん患者や元がん患者の皆様のお気持ちを傷つけたことをおわび申し上げます」と謝罪した。 部会は非公開。朝日新聞の取材によると、飲食店の客や従業員の受動喫煙をどう防ぐかを議論する流れで、三原じゅん子参院議員が「患者側は店や仕事場を選べない。弱い立場のことをぜひ知ってほしい」などと述べた。それらに対し、「働かなければいいんだよ」というヤジのような発言があった。 大西議員は、発言が自身のものと認めたうえで「私は限定的に小規模飲食店の喫煙を認める考え。『働かなくていいのではないか』というのは、ごくごく少数の喫煙可能の店でのことについてだ。がん患者が働かなくてもいいという趣旨ではない」と主張した。発言の撤回はしないという。


発現の撤回はしないのか・・・。

確かに、「がん患者は働かなければいい」と言ったつもりはないのでしょう。
でも、どのように言いたかったのだとしても、納得出来る方向性はありませんよ。


時々酷い事を思う時がある・・・「癌になれ」・・・。


3年半前、母のセカンドオピニオンで、国立Gに行った時、
「もし私の家族が癌になったのなら・・・」という例え話をされた事がありました。
重粒子線も樹状細胞も全て否定されたのです。
やんわりと否定する為に、「自分の家族が癌だったら、そんな治療は選択しないよ」と。

私は、その時、その先生の話を信じてしまったのです。
国立Gですもの、きっと間違いない意見なんだと。


後悔。

・・・すごく後悔。


癌になってみないと、癌患者の気持ちなんて分かるわけがない。
身近な人が癌にならないと、癌患者の家族の気持ちなんて分かるわけがない。


分からないなら発言するな。
余計な事を言うな。


受動喫煙防止だけを必死に取り組めば良い。
受動喫煙を肯定する理由など何一つない。



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# by roll1822 | 2017-05-22 23:01 | 膵臓がん | Comments(2)