カテゴリ:膵臓がん( 236 )

髪の毛が生えてきたけれど


昨年10月からアブラキサンを始め、半年程度で効果がなくなり、TS-1に戻ったわけですが。

アブラキサンを止めたら、髪の毛が生えてきました。

おぉ!という感じです。

でも・・・
白髪だらけ。

なんだか、一気におばあちゃんみたい。

本人は、相変わらずお気に入りのウィッグをかぶっていますが、病院では、何もかぶらない事も。
ベリーショート という感じです。

まだ白髪染めをする勇気がないから、当分は、ウィッグです。

いつ頃から、カラーリングOKなのかな。


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by roll1822 | 2017-06-28 21:38 | 膵臓がん | Comments(2)

食欲が無い、"それでも抗がん剤を続けよう"と言う医者と"それなら止めよう"と言う医者


夕方、母から電話がありました。

今日は、院長の回診があったそうです。
週一ペースで回診されるので、今日は2回目の回診。

お腹を触って、、、
 「硬かったのが、柔らかくなってきたね。効いてると思いますよ。」と。

へぇ。そういうもんなんだ!

院長は、慰めを言うタイプでは無いので、悪い傾向でない事は間違いないのだと思います。

母は、食欲が無い事を相談したところ、、、
 「もう少し今のまま続けてみましょう」と。
 「もう少し頑張ってみましょう」と。

看護師さんは、食べられる物は何でも食べて良いから、と言うそうです。

埼玉の叔母が、いつも食べ物を買って来てくれます。
今日は、私の従姉妹のU子も御見舞に来てくれました。
病院食が食べられなくても、何かしら食べられているようです。
本当に助かります。

母は、何とか頑張って食べるから!と言っています。

今、HIFUの効果を無駄にするわけにはいきません。
HIFUで死んだ癌細胞の周りを活発にするわけにはいかないのです。
今が辛抱の時。。。

母は辛いと思うし、食べられなくて元気がなくては、長生きしても意味がない。
そんな生活なら抗がん剤は止める、という考えもあるかと思います。
地元の主治医は、食欲が無いと言えば、抗がん剤を1回休みにしてくれました。
母は、それを期待しているのか・・・?

でも、、、
地元の主治医は、母に生きて欲しいとは思っていないのですよ。
先の事は考えていないのです。
母の "今" しか見てくれていなかったのです。
だから、抗がん剤が効かないの思えばきっぱり止めるし、患者が辛いと言えばあっさり止める。

ところが、今の病院では、”もう少し続けて欲しい” と言われた。

私は、そんな医師の判断が嬉しかった。
私も、もう少し頑張って欲しい。。。
もう少し、もう少し、乗り切れば腫瘍が小さくなってくれるかもしれない。
ナノナイフやHIFUの効果が無駄にならないかもしれない。

頑張った分だけ成果が現れる事を信じよう。

動注療法のこれまでの成績は、腫瘍マーカーをグラフ化しています。
縦軸で、10の3乗→10まで下がった直線が何本もあるのです。
もちろん、水平の直線も、微妙に上昇した直線もありますが、効果がある人には、本当に効果があるのです。

母の事を分かっていないと言われるかもしれないけれど、私は、母に辛抱して欲しい。。。

今回、効果が無かったなら、早めに止めるから。



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by roll1822 | 2017-06-27 23:24 | 膵臓がん | Comments(12)

サクランボは元気の証


毎年、サクランボの季節は忙しいのです。

親戚やお友達、お店の常連さんやお客様、たくさんの方々に、サクランボを送らねばなりません。
数年前までは、我が家でサクランボの木を数本持っていて、父と祖父が大事に大事に手入れしていました。
我が家は、農家ではありません。好きでやっていたのです。

でも、好きという理由でやるほど、サクランボは楽ではありません。
お金も相当かかりますし。
かなり赤字労働だったと思います。

数年前に、サクランボの木ごと畑を売ってしまいました。
意外にも買ってくれる方が居られたのです。

今は、母の実家(専業農家)や知り合いの農家から、大量のサクランボを買い取り、自分で箱詰めして品物としています。
これが、結構な重労働なんです。
サクランボの旬はあっという間に終わるので、ものすごく勢いのある時期なのです。

当初、母は、
 「HIFUの入院も動注療法の入院も、サクランボが終わった7月中旬が良い!」
と言い張り、私は呆れ果てていました。
しかも結構しつこいし。。。

M病院に行く前に、私は母に、
 「サクランボと体、どっちが大事なんだ!!」
と釘を刺していましたので、M病院で母はおとなしく入院日を受け入れました。

月曜にM病院で診察し、その週の水曜10時に入院が決定したのです。
つまり翌日の火曜には、また埼玉に戻って来なければならないという非常に忙しいスケジュールでした。
実質、入院の準備や家の整理は、火曜の午前中しかなかったということ。

その数時間で、母は大量の宅急便の送り状を書き終えたのです。
昨日、後から思い出した方々の住所を追加で書いて欲しい、と電話が来ました。
母のメモ帳には、お友達らしきたくさんの方々の名前や住所が記されていました。
意外にマメだったんだな・・・。

二週間前、急遽母の入院が決まり、速攻兄にメールしたのです。
 「お母さんの心残りはサクランボだ。なんとか頼むよ。」と。

あっさり引き受けた兄でしたが、昨日、苦情の電話が。
 「相当、大変だ。かなりだ。。。」
むしろ、怒っていました。

一年に一度のサクランボ、地元の人間にとっては、特に喜ばれる物ではないのですが、何となく県外の知り合いには送らないといけない気分になるのです。
私も、大学時代の友人達には送ります。
会う事もないのですが、産物の送り合いだけが唯一の繋がりなのです。

きっと母には数十年分の繋がりがあるのでしょうね。
サクランボを送ること、元気の証なのかもしれないな、とサクランボを食べながら考えていました。
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by roll1822 | 2017-06-26 23:05 | 膵臓がん | Comments(11)

父、ひとり


母が入院して10日経ちました。
そろそろ父の顔を見に行かなくちゃ。
今日は、ダスキンのモップと掃除機を持って、実家に遊びに行くつもりでいました。

朝から、病院の母から電話。

 「今日辺り、家さ行ってけっぺ?少し掃除して来てけっと助かるなぁ。」

・・・そのつもりだったから。
勉強しようとしている時に、親に”勉強しろ”と言われた気持ち。
もう、うるさいなぁ・・・。

午前は、自分の家の掃除をし、午後から実家に出掛けました。

出掛ける前、また病院の母から電話。

 「サクランボ狩りの手伝いに行ったから、誰も居ねげっとな。鍵開いでっから、行ってけろな。」

・・・もう本当うるさい。
なんで、こっちの話を埼玉を介して電話してくるんだ!


実家に着くと、やっぱり誰も居なくて。
せっせと掃除を始めました。
何せ田舎の家で、めちゃくちゃ広いので、一通り軽く掃除するだけでも汗だくです。

ただ、意外に綺麗でビックリしたのです!
キッチンなんて、母が居る時より綺麗です。
片付いているのは勿論、なんだかピカピカしています。

そして、茶の間のテーブルと玄関には、あやめの花が生けてありました。
剣山にですよ。
我が家は、母がいつも自己流で庭の花を生けていたのです。
母が居ない間は、父の仕事になっていたようです。
そういえば、庭にはたくさんのあやめが咲いていました。
一番良い季節です。
母に見せられないのが残念。。。

冷蔵庫を見てみると・・・
何も入ってないじゃないか!
漬物、納豆、キムチ・・・一体何を食べているんだ?
全く生活感が無いんですけど。。。

ゴミ箱を見てみると、ゴミ袋(小)が。
なぜ”小”?
ふつう”大”でしょ?
間違って買ったのか。ひとりだから”小”にしたのか。


トイレ掃除をしていると、父が帰って来ました。
たくさんのサクランボを持って。

なんだ?顔の傷!!
目元に大きな大きなかさぶたが二つ。。。
・・・転んだそうです、朝から、外で、一人で。

だから、父は心配なんです!
もともと貧血持ちで不健康でお酒が好きで・・・。

だから、母は父の事を放っとけないんです!
人生数度の自分の手術の後、母はいつも一番に父の事を気にしていました。自分の傷よりも。

傷のこと、母には言えません。心配するから。

父は私について来た孫と少し話をし、またサクランボの仕事に出掛けました。
私とは、ほとんどしゃべってないんだけど・・・。


父ひとり・・・頑張っています。
母が思っている程、父はダメではありません。

父、ひとり・・・なんだか小さくなったみたい。

当たり前ですけど、やっぱりふたりが良いですね。



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by roll1822 | 2017-06-25 23:01 | 膵臓がん | Comments(1)

がん治療、新たな時代へ着々と


本日、社内で回覧の記事から・・・

大腸がんの選択肢増、生命予後が延長
静岡県立静岡がんセンターは21日、日本イーライリリーのメディアセミナーで、大腸がんの薬物療法について講演し「1990年代後半から薬剤の選択肢が増えたことで、切除不能進行、再発大腸がんの予後は8ヵ月から30ヵ月に延長した」と延べ、生存期間の延長が図られているとした。
新規薬剤の導入に加え、国内の治験実施施設が充実したことでグローバル試験に日本も組み込まれるようになり、ドラッグ・ラグが解消したことも理由に挙げた。
さらに分子レベルでがんの進展を抑制する分子標的薬が登場したことで、従来の化学療法と比べ効率的にがんの進展を抑制できるようになったとし、個別化医療の貢献も大きいとした。
抗EGFR抗体薬の投与については、遺伝子検査を実施し薬の効き目が期待できないRAS遺伝子変異陽性の患者を投与対象から除くことで、不必要な副作用を患者に与えないようにしていることも紹介した。
また米メルクの免疫チェックポイント阻害剤「キイトルーダ」が今年5月に、成人および小児の切除不能/転移性の高度マイクロサテライト不安定性またはミスマッチ修復欠損を示す固形がんで、米FDAから新たな適応症を取得したことを紹介した。
臓器別ではなく遺伝子の異常に着目して臓器横断で承認を取得した例はこれまで聞いたことがなく、個別化医療の進展を感じる承認取得だったと紹介した。


”抗がん剤は臓器別で使用するのではない” → ”遺伝子の異常に着目する ” 最近よく言われます。
初めて聞いた時は衝撃を受けた事を思い出します。
癌治療に関して、時代が変わろうとしていますね。


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by roll1822 | 2017-06-24 21:56 | 膵臓がん | Comments(4)

ますます痩せてしまうよ


叔母からメールが来ました。

やっぱり食欲が無いみたい。
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食べられるもの・・・叔母が色々買って行ってくれるので、何かしら食べてはいるみたいですけど。

もう栄養とか糖制限とか、どうでも良いです。
何か食べて欲しい。
体力が落ちてはどうしようもありません。

動注は、副作用が軽くて済むかなぁと思っていたのですが、、、
これでも軽くなっているのかな。

まだ入院して10日しか経っていません。
まだまだ入院です。
痩せて帰ったら、みんなビックリするだろうな。
困ったな。


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by roll1822 | 2017-06-23 22:44 | 膵臓がん | Comments(6)

M病院で感じた違和感


M病院で感じた違和感・・・

患者さんは、みんな癌なのに(多分)・・・とにかく明るい!
ものすごく明るいんです!!

母は、5人部屋ですが、廊下で母と二人でしゃべっていると、ルームメイトさん達が次々と話しかけてくれるのです。
全員、点滴を引きずりながら、よくしゃべります!
みなさん、本当に良い方ばかりです。

母の病状なんて軽い方でした。
転移は当たり前、膵臓全摘、再発・・・他に治療が無くなってM病院に来ている方が多いようです。

み~んな明るいんだよ!と、隣の隣のベッドの方が、明るく教えてくれました。

みんな先輩です。
病院からは何の情報も無い中、先輩方が、色々な情報を私達に教えてくれました。
病気のことも、治療のことも、病院の内部事情まで(笑)

全体に自由なんです、この病院。

自由にコンビニに行けるし、元気に歩き回り、廊下で立ち話をしていれば、そこで看護師さんが血圧測定を始めたり。
面白いなぁと思いました。

母には良い環境だと思います。
元気を分け合えますよ、きっと。


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by roll1822 | 2017-06-22 20:30 | 膵臓がん | Comments(2)

3年8ヵ月、一番きつい副作用


食欲がない母。

とても心配です。
何とか、埼玉の病院まで行き、動注化学療法を出来たものの抗がん剤の副作用で治療が出来ないとは。。。

私は遠くて何も出来ないよ。

食べたくないけれど、何か食べないといけないから、ナッツや煎餅を食べているんだ、と言ってました。

それは、ちょっと・・・


今朝、埼玉の叔母がメールをくれました。
「今日、お母さんの所に行く。お母さん何を食べたいかな?」と。

パンなら食べられると言っていたような。。。
キウイなら栄養もあるし簡単に食べられて良いかな。
牛乳寒天ならサッパリしてて食べやすいかな。

叔母が、とりあえず色々買って、一緒に夕食を食べて来てくれる、と。

感謝です。

夕方、メールが来ました。
「エレベーターに乗ったら、お母さんの声が聞こえて来たよ。」と。
「吐き気、ムカつきが無くなって、動注が始まったよ。」と。
「キウイ、くるみパン、クロワッサン、そうめん、牛乳寒天、キュウリの昆布あえ、少しづつ食べられたよ。」と。



どっと肩の荷が下りました。

安心した。

入院して、今日で丁度一週間。
3kg痩せたと言っていました。
どうか、副作用が落ち着いてくれますように。。。
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 病院の近くの光景。
 左に見えるのが病院。






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 お金をかけたくないので、ちょっと遠い志木駅からバスで病院に通いました。


 のんびり穏やかな場所にある病院です。

 田舎者には、都会のバスがちょっと楽しい・・・。













叔母さんが居てくれて良かった。。。
いろんな人に支えられている事を忘れてはなりません。

明日は、どんな一日になるのかな。



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by roll1822 | 2017-06-21 23:00 | 膵臓がん | Comments(4)

心が重たい


今日は、心が重たい。。。

昨日、母の動注化学療法の為のポート挿入が終わり、私は今朝からいつも通りの生活。
朝から弁当を作り、長男を送り出し、次男を保育園に送り、そのままいつも通り出社。
いつも通り仕事。

でも、なんだか、心が重たくて。。。



昨日、母の手術光景を見せられたのが、思いのほかショックだったのです。
昨日は、なんともなかったのですが、今日は思い出すとすごく嫌な気持ちになります。



・・・見たくなかったな。

何よりも、お母さんが見られたくなかっただろうな・・・。

ごめんね、お母さん。と思います。すごく思います。


治療の詳細を"見せて" "伝える” のがM先生の方針なのかもしれません。
それは、素晴らしいことですね。

でも、私には受け入れられなかったようです。


母の体にポートが埋め込まれています。
それを嫌がる人も居るでしょうし、よくやるなぁと思う人も居ると思います。

実際に、母の体を見せられて、私にはずっしり来ました。
良かったのか分かりません。

また母がいつも通り元気に動き出せば、やって良かったと思える日が来るのかもしれません。

つくづく思うんです。
癌患者の気持ちは癌患者にしか分かりません。
癌患者の身内の気持ちは癌患者の身内にしか分かりません。
お母さんの気持ちは私には分からないし、私の気持ちはお母さんには分かりません。



夕方、母から電話が来ました。
元気だからな、と。
歩けるようになったからな、と。
でも、食欲がなくて、まだ抗がん剤の動注を開始出来ていない、と。

5-FUは、母には辛いみたい。
今までで一番辛そうです。


お母さんは、まだまだ頑張る!まだまだ死ねない!と言います。
昨日、母の体から目を背けました。
いつ間にこんなに痩せてしまったのか・・・と思いました。



お母さん、ポートを入れてしまってごめんなさい。




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by roll1822 | 2017-06-20 22:39 | 膵臓がん | Comments(8)

手術終了、やっぱり母の腫瘍は大きかった


動注化学療法の手術が無事終了しました。

予め言われていたんです。
母の腫瘍は、とても大きい、と。
膵臓の7~8割が腫瘍の塊になっている、と。
だから、周りの血管も押し潰されて、ポートは思うように挿入出来ないだろう、と。

手術の結果は、まさしくその通り。
ポートを可能な限り近くまで通したが、目的地まで通すのは困難であった、と。

手術は、ぴったり1時間程度で終わりました。
不測の事態が生じる事もなく、50分程度で手術の隣の部屋に呼ばれました。
手術室が見えるのです。
太ももの付け根を縫っている最中でした。
手術室が見れるんだ!と驚きながら、その部屋のPCには母のレントゲン写真が。
画像を見ながら、ポートを挿入するらしいのです。

手術室では、院長含め男性3名と看護師の女性1名が、全員防護エプロンを付けていました。
指示する院長のほか、実際に手を動かす一番若い医師、レントゲン技師、の3名ではないかと思います。
院長の動注化学療法の技術は、おそらくこの男性医師に引き継がれるのだと思います。

手術が終了すると、手術室の母の近くに連れて行かれました。
局所麻酔なので、母は意識がしっかりしていて、喋ることも出来ます。
傷を見せられ、早速抗がん剤を動注してくれました。

一緒に手術立会いの叔母が、レントゲン画像の撮影許可をもらってくれました。

母の体へのポート挿入写真です。
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真ん中の太い線が、挿入したポートです。
大動脈に通しました。
真ん中右側の血管がゴチャゴチャしている所に膵臓があるのですが、血管が腫瘍で潰され、かなり細くなっていることが分かります。
これ以上ポートを挿入することは困難で、ここまでが精一杯だったそうです。
この状態では、結局、抗がん剤は薄まってしまうけれど、これが最善を尽くした結果のようです。

大きいとは言っても何とかなるかな、と期待していたのですが仕方ありません。

抗がん剤を膵臓まで運ぶことが出来ないのは残念ですが、普通に静注するよりは高濃度でしょうし。。。

あとは、HIFUの効果に期待したい。

太ももを切った為に、1~2日歩けません。
足や肺に血栓が出来ないように、今晩は足をポンプでマッサージです。

動注で入れた抗がん剤の副作用で、抗がん剤を断念する人も居るようです。

母の副作用は楽でありますように・・・と願うだけです。



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by roll1822 | 2017-06-19 22:44 | 膵臓がん | Comments(4)