2017年 05月 17日 ( 1 )

動注化学療法を試したい理由


膵臓癌でも長生きして欲しい。
手術が出来なくとも、長く元気に生きて欲しい。
目指すは、癌との共存。



3年半、母は、痛みなく普通の生活を送る事が出来ています。
・・・でもそろそろ限界かなと感じる理由。

それは、、、

 ” 抗がん剤の種類がないから ”


薬剤に耐性が付く癌たち。
だからこそ、頻繁に抗がん剤の種類を変えなければなりません。
でも、膵臓癌の抗がん剤として標準的に用いられる抗がん剤の種類は片手以内。


” 動注化学療法 ” ← 3年前に調べた時は、昔の治療法であり、肝臓癌には効くが膵臓癌には効果あるか疑問・・・その程度の知識で、それ以上の調査は行いませんでした。

最近知った” 動注化学療法 ”で用いられる抗がん剤・・・
治療に用いる抗がん剤は、5-FU注とマイトマイシン注。
いずれも膵癌適応があるものですが、古い薬剤で薬価が非常に安価。
おそらく、他の抗がん剤の方が優れている為か(薬価が安い為とは思いたくない)、一般には使われていない薬剤だと思います。
少なくとも、母の主治医の選択肢にはありません。

古くても、安くとも、効果が弱くても、何でも良いのです。
薬の選択肢を増やしたいのです。

3年半かけて、ガチガチになった母の腫瘍。
古き良き薬剤を集中的に攻撃します。
効くか効かないか分かりませんが、試してみたい。

今なら、出来ると言われています。
問題は、T医科大学病院に行くまでの1ヶ月間、腫瘍が大人しくしてくれるかどうか・・・

出来ると良いな・・・

祈ります。


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by roll1822 | 2017-05-17 21:52 | 膵臓がん | Comments(2)

2013年10月、母の膵臓癌が発覚。ステージⅣaですが、3年間元気に生きています。最新治療ナノナイフの経過を記録していきます。


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