2017年 03月 18日 ( 1 )

ナノナイフの結論。そして、これからどうする?


山王病院での診察の続きです。

ナノナイフの結果は今一歩であったこと。
アブラキサンの効果も見込めないこと。
フォリフィリノックスに切り替えた方が良いこと。

・・・分かりました。

でも・・・

roll:「重粒子線を受けたいのです。でも、腫瘍の大きさが変わらないのであれば、多分また適応外ですよね?」

M先生:「あぁ、重粒子線を受けたかったんだねぇ。。。」

roll:「重粒子線の前に、HIFUを受けられませんか?」

少し驚いた様子で、
M先生:「あぁ・・・受けられるだろうなぁ。。。」

ここで、思いました。
頼りのM先生も、自分から次の治療法は提案してくれないんだ!
患者から言われた事に対しては協力してくれるけど!

そして、
M先生:「一昨日の日経新聞でさ~・・・(説明)」

4月から始まる新しい治験の話をされました。
12例の枠です。

もしや、この話は、かっちゃんさんに教えてもらった治療法では?・・・
12例って、随分厳しい枠ですが。

roll:「その治験に申し込みたいです。治験の条件に入らなければ通常のHIFUで良いです。」

M先生:「んじゃ、東京医大のS先生に紹介状を書きましょう。私の弟子なんです。」

ですよね。
M先生は、もともとHIFUの専門ですもんね。
だから、M先生に話をしたかったのです。

M先生は、東京医大の先生と、地元の主治医の2人にお手紙を書いて下さいました。
予約時間は延び延びです。
私達も30分ずれましたが、次の方は1時間ずれたみたい。。。すみません。

何でも良い。
効くか効かないかなんて分からない。
無駄な事かもしれない。


待合室で母が言いました。
「rollが色々やってくれたから、ここまで来れたんだな。。。ここまで来たんだ。もっと生きたいな!」と。

何が起こるかは分からない。
少しでも可能性があるなら進んでみようと思います。
フォリフィリノックスは、相当不安ですが、まずは東京医科大に行って来ます!



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by roll1822 | 2017-03-18 00:45 | 膵臓がん | Comments(2)

2013年10月、母の膵臓癌が発覚。ステージⅣaですが、3年間元気に生きています。最新治療ナノナイフの経過を記録していきます。


by roll1822