とりあえずは、生き延びた


退院の日が決まりました。

結局、
輸血を5日間繰り返した結果、ようやく数値が正常値になり、その後輸血や点滴(止血剤含め)を止めても良好な数値が維持されているのです。

つまり、原因は一時的な出血ではないのかと思うのです。
計画通りの輸血では思うように数値が上がらなかった事を考えると、単なる栄養不足とは思えません。
どこから出血したのかは分からないままですが、とりあえずは、生き延びた・・・。

一度は血圧が60まで下がり、一日でも病院に来るのが遅れていたら・・・と考えると、とても恐ろしくなります。


ただ、、、
 意外にも早く退院が決まったので、みんな拍子抜け。

だって、、、
 腹水は?
 食欲戻ってないけれど?
 今、家に帰されても・・・。



それでも、母は帰る気満々。

本当は、明日退院予定だったのですが、一週間おきにフラッシュをしないといけないらしく、来週のフラッシュを待ってから、退院することにしました。

いろいろ心配なんですけど・・・
あと数日で、腹水は何とかなるのかな?食欲は戻るのかな?

とりあえず漢方を調べてみようかと思っています。


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by roll1822 | 2017-08-04 21:15 | 膵臓がん | Comments(3)

Commented by かっちゃん at 2017-08-04 22:14 x
トゥルービームは関西の病院にあります。紹介状を書いてくれるドクターと主治医が異なっていても問題はありませんが『むつけられないように』各ドクターの皆様には『事前にきちんと根回し』をすることが大変重要です。この『根回し』をしないでいると『勝手なことばかりする患者』だから責任は負えないなどと言われたりするのです。さて、昨日の南東北病院でのセカンドオピニオンですが、サイバーナイフM6でも膵臓癌の場合金マーカーが必要になるが、身体の奥にある臓器だからそれは難しいらしいです。それと線量のカウントが陽子線と同じだから、サイバーナイフによる照射線量がそのまま加算されます。結論として『癌性疼痛緩和』目的といえどかなりな線量を照射するから、周辺臓器の耐容量を越えてしまうかもしれない。との指摘を受けました。今回のセカンドオピニオンでは陽子線のドクターM先生不在で、サイバーナイフのドクターY先生だけだったから、来週M先生とY先生が協議して改めて回答したい。とのことでした。それまで、痛みを薬で緩和しなければなりません。癌性疼痛緩和も容易ではありません。だから皆さんは『ブロック注射』や『緩和ケア病棟』に入所して治療するのですね。つまりは、根本的解決の難易度が高いから、麻薬系薬剤で七転八倒の痛みを抑えるのですね。ところで質問です。rollさんのお母さんは、動注化学療法の時に血流改変のために『プラチナコイル』を何個使いましたか?
Commented by roll1822 at 2017-08-05 11:30
> かっちゃんさん
『根回し』大変ですよね。いろいろ感考えます。だから話がいつも面倒になり。特にM院長のような高齢の偉いお医者様には、説明が思うように伝わりません。
気を抜くと"癌難民"になりそうなので、しっかり自分が主体で進めて行かないと。
サイバーナイフと陽子線が同じ病院で出来るのは話が繋がって良いですね。良い方向に決まれば良いのですが。
うちの母は、『プラチナコイル』は使っていません。M病院では使っていると聞いた事がありません。以前、何方かのブログで見た事があったような記憶もあるのですけれど。。。
材質はPPかPTFEのような樹脂のみです。ポンプ部分にも金属は使っていません。だから、温熱も問題なく、MRIや重粒子線も問題にはならないようです。ポートを血管の入れられる所まで挿入するだけで、あまり無理のない治療のようです。
Commented at 2017-08-08 23:23
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