M病院で感じた違和感


M病院で感じた違和感・・・

患者さんは、みんな癌なのに(多分)・・・とにかく明るい!
ものすごく明るいんです!!

母は、5人部屋ですが、廊下で母と二人でしゃべっていると、ルームメイトさん達が次々と話しかけてくれるのです。
全員、点滴を引きずりながら、よくしゃべります!
みなさん、本当に良い方ばかりです。

母の病状なんて軽い方でした。
転移は当たり前、膵臓全摘、再発・・・他に治療が無くなってM病院に来ている方が多いようです。

み~んな明るいんだよ!と、隣の隣のベッドの方が、明るく教えてくれました。

みんな先輩です。
病院からは何の情報も無い中、先輩方が、色々な情報を私達に教えてくれました。
病気のことも、治療のことも、病院の内部事情まで(笑)

全体に自由なんです、この病院。

自由にコンビニに行けるし、元気に歩き回り、廊下で立ち話をしていれば、そこで看護師さんが血圧測定を始めたり。
面白いなぁと思いました。

母には良い環境だと思います。
元気を分け合えますよ、きっと。


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Commented by かっちゃん at 2017-06-22 22:35 x
M病院でのレポート、じっくり読ませていただいております。いざ我が身ですし将来お世話になるかもしれない病院ですから。6年9ヶ月目になりますが、その間ほとんど休まずに抗がん剤治療をしていたから、筋肉の量が減ってしまい元には戻らないので、いろんな不都合が出ています。椅子から転げると起きあがるのが四苦八苦だし、寝床から起き上がるのは気合いがいります。筋トレをしても筋肉がつきません。また、手足のシビレは神経がやられてるわけだから生涯治らないかもしれません。まあ、いろんな不都合が生じています。
Commented by roll1822 at 2017-06-22 22:51
> かっちゃんさん
やっぱり筋肉は重要ですよね。M病院は、みんなアクティブで寝ていません。何回も何回もグルグルとフロアを回って散歩している人が多いのです。みんな考える事は同じですね。
M病院は、患者にやる気を感じます。みんなそれぞれ、生きたいという思いが強いです。弱気になっている人は来ない病院なんだと思います。
筋肉かぁ。太るのも大変だし、筋肉付けるのももはや非現実的。筋肉を落とさない努力が必要ですね。長生きしてもらうつもりなので、気をつけます!
by roll1822 | 2017-06-22 20:30 | 膵臓がん | Comments(2)

2013年10月、母の膵臓癌が発覚。ステージⅣaですが、3年間元気に生きています。最新治療ナノナイフの経過を記録していきます。


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