膵臓がんの新薬。でも、待てないぞ・・・


会社で回覧の記事。
今日は、癌ネタが多かったのです。
その中で、膵臓癌関係を抜粋します。

ナパブカシンP2試験結果の更新、ASCOで発表
大日本製薬は、米国シカゴで開催中の米国臨床腫瘍学会(ASCO)年次総会で、大型化を期待している抗がん剤ナパブカシンについて「臨床第3相(P3)試験に進む根拠となったP2試験の結果について、より効果を確かなものとするデータの更新をASCOで発表できた」と述べ、発売に向けて期待感を示した。
ナバプカシンは、非定型向精神病薬「ラツーダ」が2019年1月に特許が切れた後の同社の柱の一つとなる製品として開発が進められている。同社はピーク次の期待売上を1000億円と予想している。
ASCOでは、大腸がんと膵臓がんでP3試験に進む根拠となったP2試験結果の更新を発表した。
2試験ともに、標準療法との併用による上乗せ効果の可能性が確認できたと説明した。大腸がんの適応は20年度にグローバルで申請予定で、膵臓がんの適応は21年度の申請を予定しているという。


よし!
頑張れ!抗がん剤!!


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・・・でも
 21年度申請?
 22年度承認ということか・・・。

・・・あと、5年。


ダメだ、待てないぞ・・・。


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Commented by usijima21 at 2017-06-07 03:18
我が家の嫁さんも、せめても東京オリンピックまでは、元気でいて欲しいです。お互いに、日日々を大切にしましょう。
Commented by かっちゃん at 2017-06-07 08:02 x
膵臓癌の抗がん剤や治療薬は少なくて世界中の膵臓癌患者が困っています。決定的な治療薬がないとしても、命を繋ぎ続けられる治療薬の品数が豊富であれば、未来からのプレゼントに希望が持てますよね? 私は今、南東北病院に着きました。今日は診察と型を作るために来ました。今月の14日から、約一ヶ月間再発肺癌の治療をします。今回は二度の照射だから、三度目の照射はありません。前回は66グレイでしたが、なかなか手強い相手だから今回は線量を88グレイにアップします。これでも一年後に『再再発』するようなら、その時は『凍結療法』をやります。私の肺癌にはまだ使える『次の一手』があります。膵臓についてもまだ『次の一手』があります。rollさんのお母さんもまだまだ次に繰り出せる駒があるように思えます。頑張りましょう。
Commented by roll1822 at 2017-06-07 21:41
> usijima21さん
そうですよね。心から思います。
決して遠くはない将来なんですけどね。月日が経つのって、早いんですけど、遅いんです。
そうは言っても目標は大事!周りが挫けちゃいけない!!と言い聞かせてみます。
Commented by roll1822 at 2017-06-07 21:51
> かっちゃんさん
まさしくその通りです!命を繋ぎ続ける治療薬とそれを選択してくれる医師が欲しいです!
「凍結療法」・・・確かに、そう考えると、まだまだこの手の治療は色々ありますね。忘れていました。
「次の一手」を次々と考えるかっちゃんさんには、ホント頭が下がります。
忘れている場合じゃないですね。私のやる気ゲージが下がっているのでしょう。かっちゃんさんレベルを目指さなければ!
最近、陽子線も考え始めました。重粒子線のハードルは高すぎるみたいで。
by roll1822 | 2017-06-06 21:30 | 膵臓がん | Comments(4)

2013年10月、母の膵臓癌が発覚。ステージⅣaですが、3年間元気に生きています。最新治療ナノナイフの経過を記録していきます。


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