「ティーエスワン」のジェネリック


本日会社で回覧の記事。
製薬企業3社 「ティーエスワン」の後発品、適応不一致が解消

製薬企業3社は24日、大鵬薬品の「ティーエスワン」の後発品で追加承認を取得したと発表した。結腸・直腸がん、非小細胞肺がん、手術不能または再発乳がん、膵がん、胆道がんの適応が認められ、先発品との適応の不一致が解消された。この日発表したのは、沢井製薬の「エスエーワン」、MeijiSeika ファルマの「エスワンメイジ」、小林化工の「エスワンケーケー」。




ジェネリック医薬品が使えます。
薬価は約半分です。

ジェネリックは先発品と比べて、服薬のし易さ等の工夫は勿論のこと、品質面でも優れている場合があります。
近年のジェネリックは、先発の欠点を改善しているとも言われます。

でも、、、

なんとなく、抗がん剤の場合は、他の薬剤と違って、先発品から切り替える気がしないような・・・。

気の持ちようなんですけどね。
安価なのは助かるし。
国もすすめたいわけで。



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by roll1822 | 2017-05-25 22:08 | 膵臓がん | Comments(0)

2013年10月、母の膵臓癌が発覚。ステージⅣaですが、3年間元気に生きています。最新治療ナノナイフの経過を記録していきます。


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