TS-1と言えば、冷やし中華


昨日、母は夫さんとハイパーサーミアへ。

毎週、治療が終わると、二人で食事をして帰って来ます。
いつも同じ食堂に行きます。
中華も洋食もあって、好きなものを選べるランチありの居酒屋です。
オレンジジュースはオレンジを絞ってくれる洒落たお店で、長男も気に入っています。因みに長男は、いつも牛タン定食を食べるのを楽しみにしています。
約2年間通っている事を考えると驚きます。

いつもはトンカツなどお肉を選ぶ母ですが、昨日は冷やし中華。


あっ!冷やし中華!
TS-1と言えば、冷やし中華なのです。

3年前、TS-1の副作用で食欲が落ちた時、母がよく食べていたのが冷やし中華。
食欲が無くとも、冷やし中華なら何とか食べられる、と。

3年前、抗がん剤が始まって一緒に外食に行った時、母のあまりの食欲の無さに愕然とした事を思い出します。

あれから3年目の夏、またTS-1に戻り、今年もまた冷やし中華を食べています。

いよいよ夏の始まりですね。


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Commented by かっちゃん at 2017-05-21 16:36 x
ご回答します。陽子線治療では以前は宿泊施設がないから皆さんホテルに泊まり通いでしたが、新たにBNCTをやる建物の上階が宿泊施設になったのでそこから通います。近いから便利です。私は2010年12月に膵体部に照射、2015年12月に両肺に転移したから右肺と左肺に照射、2017年6月には右肺の再発部分に照射予定です。最近は照射線量が高くなったから陽子線の二度あては照射角度を変えたり、周囲臓器が被爆しない線量の範囲でしか照射できないので、原則一回と考えるのが一般的ですね。南東北病院は、国立の施設ほど受け入れ基準が厳しくないです。陽子線治療での膵臓癌完治はありませんが、ある程度の延命には効果があると思います。重粒子線の方は質量が陽子線の12倍だから、癌の破壊力は優れていると思います。
Commented by roll1822 at 2017-05-21 20:13
> かっちゃんさん
教えて頂きありがとうございます。原則は1回という事なんですね。
重粒子線を受けたくて、ここまで他の放射線には手を出して来ませんでしたが、なかなか腫瘍が小さくなる事がなく進行するばかりです。放射線も色々な種類があるので悩みます。陽子線は先進医療なので、先進医療特約の保険が使えます。東北だし、受けている癌友も多いし、母的には陽子線を選びたいのだと思います。重粒子線で完治!なんて夢を見て来ましたが、現実はあまくないなぁと感じます。
8年は無理ですよ・・・。母の癌は膵体部から膵頭部に広がっていましたので、延命にもそろそろ限界を感じて来ています。かっちゃんさん的にはまだまだなんでしょうけどね。
何かでキュッと小さくなってくれれば良いんですけど。。。
by roll1822 | 2017-05-21 14:06 | 膵臓がん | Comments(2)

2013年10月、母の膵臓癌が発覚。ステージⅣaですが、3年間元気に生きています。最新治療ナノナイフの経過を記録していきます。


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