「笑い」はがん治療に効果あるのか?


今日、NHKを見ていたら、面白いニュースが。



「笑い」は本当にがん治療に効果あるのか? 検証研究スタート

「笑い」には免疫力を高めるなどの効果があるとされますが、がんで治療中の患者に漫才や落語などを見せて、よい影響があるかを科学的に検証する研究が大阪で始まり、落語家の桂文枝さんらが患者らを前に演目を披露しました。この研究は大阪府立病院機構の「大阪国際がんセンター」と芸能事務所の吉本興業、松竹芸能、それに米朝事務所が始めました。
がんで治療中の患者を2つのグループに分けて、ことし8月までに隔週で8回行われるお笑いの舞台のうち、すべてを見るグループと、半分だけ見るグループで体の免疫の機能などに違いが出るかを調べます。
初日の18日は通院中の患者40人が参加し、がんセンターのホールで、桂文枝さんと弟子2人の合わせて3人が落語を披露しました。文枝さんは居酒屋の客が、歯の治療をうけた際の体験や妻とのやり取りをユーモラスにぼやく創作落語を披露し、参加した患者らは声を上げて笑いながら楽しんでいました。
がんセンターによりますと、舞台には、プロの落語家や漫才師が参加するということで、結果は科学論文にまとめて発表するということです。


がん治療としては、明るい話題ですね。
「大阪国際がんセンター」が好きになりました。



そういえば、父も母も、あまりよく笑わないような・・・
私も笑わないかも・・・
子供の時は、よく笑ったものですけどね。

笑う努力をしてみましょうか。


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by roll1822 | 2017-05-18 22:20 | 膵臓がん | Comments(0)