富士見市のM先生にお会いしました。


母と二人、朝一番の新幹線で富士見市に行って来ました。

どっと疲れました。
母が癌になって3年半、ここ1年は余裕がありませんでした。
駆け足で新しい治療を探しては、即行動して来たつもりです。
・・・その疲れがいきなり出た感じ。


M先生は、有名人でした!
昭和天皇や安倍首相のお父様(安倍晋太郎氏)の治療に関わった方で、現在も安倍一族とは非常に仲が良いそうです。
昭和天皇の病状を当時のテレビで説明されていたのは、なんとM先生だったのです。
現在も、週刊誌やテレビであちこち三浦先生のコメントが出ています(最近であれば、小林麻央さんの話題など)。

すごい先生とお話しているんだ!という感動がありました。

《個人的な印象》・・・偉そうなコメントで申し訳ございません。
 ・シャツとネクタイがおしゃれ
  (青ストライプのYシャツに赤チェックのネクタイでした。)
 ・人間が出来てる
  (他の医師や治療をしっかり褒める且つ認められています。)
 ・データをすぐに見て、あっという間に理解
  (その場で撮ったエコーで即理解。機械には全く頼りません。)
 ・コンピュータなし
  (問診の仕方から検査の機械まで全てが原始的。)
 ・昼食はいつ?
  (2時過ぎてもぶっ続けて診察、午後は手術のはずだけど。)
 ・耳が遠い
  (申し訳ありません。でも、結構スルーされました^^;)
 ・間違いなく天職です
  (治療が大好きなんです、きっと。)
 ・悪い事も含めて患者に具体的事実を伝える
  (ショックな事実も聞かされました。)
 ・とにかく頑張ってくださる
  (やれるだけの事はやります!と何度も言われました。)


10時過ぎに病院に着き(6時の新幹線に乗ったのですが)、
 ⇛11時頃から問診
 ⇛順次、血液検査、エコー検査、尿検査
 ⇛13時半から再度問診
 ⇛14時過ぎに病院を後にしました

それ程混んではいませんでしたが、時折問診の長い方が居り、患者への対応次第で待ち時間が変わるようです。
でも、予約無しの病院ですから、何とか回せているのだと思います。

色々書きたい内容があるのですが、本日は、印象のみお伝え致します。





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by roll1822 | 2017-05-09 22:51 | 膵臓がん | Comments(4)

Commented by yuka at 2017-05-10 10:44 x
roll1822さん、初めまして。
4月末に母の膵臓癌が発覚し、このまま何も治療をしなければ余命3ヶ月という宣告を受けました。
あんなに病院とは縁の無かった母がどうして・・・という状況です。
手術不可、放射線治療はできない病院のため、即抗がん剤投与を始めてもらいました。
同じ境遇であるroll1822さんのblogを拝見し、ただじっとしていてよいのか、娘として何ができるのか、参考にさせて頂いています。
またいろいろ質問させて頂くかもしれませんが、どうぞよろしくお願いします。
Commented by まりも at 2017-05-10 19:47 x
rollさんへ:山形から埼玉遠征、お疲れ様でした!でも収穫大有りのご様子、嬉しく拝読しました。
M先生はとても信頼できる医師と聞きます。お耳が遠いというところは笑ってしまいましたが!お年を考えれば致し方ないですよね。生涯現役で臨床にあたられるという決意を決めていらっしゃるところはまた大いに期待したいところです。
 三浦病院、遠隔診療などしていただけるといいですね。主治医に指示をM先生が出してくださるといいのですが。

 希望の灯が絶えずにあること、これはとても大切だと思います。
佳き道が拓かれますように。
Commented by roll1822 at 2017-05-10 23:02
> yukaさん、コメントありがとうございます。
本日のブログの通り、若干投げやりな私なのですが。。。
でも、yukaさんのお母様の腫瘍は、まだ若いのですから諦めないで下さい!まだ希望を捨てる時ではありませんので。
私は、母の腫瘍が若かった時に、もっと徹底的にいじめておくべきだったと後悔しています。年老いた頑固者の腫瘍はピクリともしないのです。
いつでもコメント下さい。どうぞよろしくお願い致します。
Commented by roll1822 at 2017-05-10 23:09
> まりもさん、前向きなコメントを頂いたにも関わらず、後ろ向きなブログで申し訳ないです・・・。でも、もう自信がない。
三浦先生はご立派で優しいけれど厳しい。膵臓癌を知り尽くしている感じでした。
肝臓なら治る可能性が高いんだそうです。なんだか、治療法次第では、膵臓以外ならどこでも治るんじゃないか?という気がしてきました。
癌の王様は、やっぱり王様なのですね。。。