医者から直接電話!?


私の目標は、重粒子線を受ける事です。
だから、現時点で他の放射線治療を選択するつもりはありません。
重粒子線が受けられない状況となった時(適応条件から外れた時)、その他の放射線治療を視野に入れて行きたいと思っています。

重粒子線を適応とする為の現在の最大の目標は、胃から離す事、つまり腫瘍の縮小。

その為に色々調査し、埼玉県のM病院に疑問点をメールしていました。

驚いた事に、直接お電話を頂けたのです。
私が長男のサッカーのお迎えで不在の時に、夫が電話を取りました。


えっ!電話?直接来たの?


慌てて折り返し電話をしました。
とても丁寧に話を聞いて下さいました。
・・・まずは診せて下さい、と。
紹介状は必要ありません、と。


偉い先生だろうに、こんな遠方の患者にまで直接電話をかけて下さるなんて。

病院に行く前ですが、きっと安心出来る先生なんだろうというワクワクした気持ちになりました。

新たな治療の可能性が見えた時、いつもドキドキします。
すごく胸がいっぱいになります。


でも、期待はしないでおこう・・・


M病院でどんな診断がされるのか、新たな治療が見つかるのかは疑問ですが、今度は埼玉に行って来ます。
HIFUと、TS-1と、並行して話を進めて行きたいと思っています。

母は、まだ転移しておりません(のはずです)。
元気で食欲もあります。

HIFUが終わったばかりで、母に次の病院の話をしたら、空返事でした。。。

でも、ゆっくりはしていられないのです。




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Commented by 応援してます at 2017-04-28 01:23 x
これまでの記事も拝読させていただきました。
主治医に対する気持ちは全部、そのまんま私の気持ちそのままです。生きる希望を持つことすら、医師に全否定されて、バカアホ、現実を受け入れろと罵倒され、もはや人権侵害で訴えたいくらいの状況で散々でしたが、まだ生きてますよ!!
様々な治療にトライする様子にパワーをもらい、参考にさせていただいています。うちは父の癌です。
Commented by かっちゃん at 2017-04-28 01:51 x
私は三浦先生とは会っていません。しかし私はエンドステージだから、いよいよの時(ラスト)の治療として『三浦病院の動注化学療法』を調べていました。そんな時に『 膵臓癌でも30年生きる➡石本さん 』のブログで詳しく実況中継(笑)されていたので、石本さんには三浦先生はどんな抗がん剤を使っているかとか、マイクロ波照射の機械の機種などを教えてもらったりしてました。また、平岩正樹先生が言うところの『三浦先生の人となり』つまり持ち前の人柄など知ることになりました。三浦先生の華々しい動注の記事も読んでいました。私は肺転移膵臓癌であり昨年の今ごろの診断書に余命1年と書いてあり、いろんな治療を急いでいるのですが『まさに、刀折れ矢尽き果てた』その時の治療と考えています。私の場合、今のところ刀が折れたくらいですが『まだ1~2手』があり矢は尽きていません。
Commented by かっちゃん at 2017-04-28 02:12 x
追記 えっと、前回も書きましたが膵臓癌の動注化学療法では、血流改変に『プラチナコイル』を使いますから、他の画像診断や治療でなにがしかの『問題』がないとは言えないから、将来やる可能性のあるものの確認はなされて下さい。うろ覚えですがHIFU治療には支障がなかった気はしますが、HIFUや重粒子線治療とプラチナコイルの関係は確認をオススメします。東京医科大学病院のS先生も三浦先生をよく知っておられ、適応がある患者さんを紹介したことがあるそうです。仙台医療センターの抗がん剤の主治医も三浦仙台を良く知っていました。ただし、あくまでステージ4の最難治の膵臓癌ですから動注化学療法をもってしても完治はなく『なにがしかの延命』に対する期待を持てる治療と考えて欲しいと思います。
Commented by roll1822 at 2017-04-28 22:00
「応援しています」さん:応援ありがとうございます。
そして、応援返し致しますよ。
後悔しないように生きないと!
頑張っている方々がたくさん居ます。私もブログム村で元気を頂いています。いつでもコメント下さい!
Commented by roll1822 at 2017-04-28 22:15
かっちゃんさん:私も不安に思い、予め三浦先生にメールで聞いていました。重粒子線が目標であるため腫瘍を小さくしたい、と目的を伝えた上で、重粒子線とHIFUを受ける事に支障がないかを確認したい。⇛問題ないとの回答でした。
でも、3年半も抗がん剤を使用していると、さぞかし効きにくくなっているでしょうね・・・とちょっと後ろ向きな事を言われました。大丈夫かな?
動注化学療法は、実際に受けるかどうか、受けられるかどうか分かりません。ただ、東京医科大学病院のS先生は抗がん剤の相談にはのってくれませんし、ナノナイフが終わったのでいつまでも山王病院のM先生に頼っているわけにもいきません。主治医は全く当てにならないし。だから、埼玉に行ってみようかなという気持ちです。話を聞いてみたいと思うのです。電話で話した感じで、安心して母を連れていける!と感じました。紹介状が必要ないなら、主治医に紹介状を書いてもらう憂鬱さもありませんし。
Commented by かっちゃん at 2017-04-28 23:28 x
『膵臓癌と共に30年生きる』の石本さんのブログによると、血流改変にプラチナコイルを使ったことにより、電磁波による『温熱療法』ができなくなりました。との記述があります。また確かに抗がん剤は使えば使うほどに、新たに使う抗がん剤の効果が薄れていくことは、よく知られていることです。以前に石本さんに確認したら『アドリアマイシン』のような古典的抗がん剤がメインだったと記憶しています。
Commented by roll1822 at 2017-04-29 09:13
かっちゃんさん、私も石本さんのブログを見て不安に思ったのでした。お電話では「大丈夫です」を言われたものの、直接会って聞いてみないと不安です。また、こちらの先生は大丈夫と言っても、放医研の先生がダメだと判断される可能性があるので、実際に実施する事になったら全ての医療機関に予め聞いておかなければならないと思っています。正直、出来ると言われても不安は大きいですけど。結局は熱を持つ事が問題なのでしょうから。
joyさんも迷われていましたが、どのタイミングにどの治療を選択するかというのは難しいですね。決断力が必要です。延命のコツ、つまり黒髭危機一髪は、並の人間が出来るものではないとつくづく感じます。調査力、理解力、判断力、決断力、私は、母が膵臓癌になって、いろんなことを学べている気がしますよ。かっちゃんさんは、まだまだ雲の上ですけど。。。
by roll1822 | 2017-04-27 23:13 | 膵臓がん | Comments(7)

2013年10月、母の膵臓癌が発覚。ステージⅣaですが、3年間元気に生きています。最新治療ナノナイフの経過を記録していきます。


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