兄の電話で暗い気持ちに。。。


珍しく兄から電話が来ました。

私と兄は二人兄弟で、兄は母の隣りに住んでいますが、自営業であり、休みも不規則な為に、滅多に会う事はありません。

でも、やっぱり兄弟なので、母の病状や治療については、ポイントポイントで二人で語り合います。
兄の言葉に助けられる事もしばしば。。。
・・・というより、自信が無くなる私をいつも励ましてくれるのは、兄。

”俺はお母さんの近くに居る、毎日顔を見ているから分かるんだ!”と言い張って、母は大丈夫だといつも励ましてくれるんです。

母の治療を悩んでいる私には、「俺もrollと同じ考えだ。」と言って後押ししてくれるんです。



そんな兄が、いつになく不安そうに電話をしてきたのです。

 「なんだか、母の顔がゲッソリしている。」と。
 「いきなり痩せた気がする。」と。

私が先週会った時はいつも通りだったけど。。。



今週の血液検査で、腫瘍マーカーが上昇した事が、相当ショックだったらしいのです。
兄は、励ましの言葉が見つからないと。
いつになく、兄らしくなく。

 「来週から新しい治療を受けるんだから期待するしかないよ。」と言ってみたものの、、、

兄も相当不安なようです。

 「三度目の癌だし、、、今回も治ると思ってた。」と。


兄が暗い事を言うもので、私も暗い気持ちになってしまいました。



まだ希望を持って、東京に行ってみたいと思うのです。


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Commented by かっちゃん at 2017-04-15 00:58 x
えっと、東京医科大学の祖父尼先生とは『非標準治療』の話しはしたことはないです。なんか、私自信の治療に対する考えを疑われそうな気がするからです。仮に非標準治療の話をするとしても、その中で『かなりな程度有効だった治療や今話題になっている治療』に限定しています。個人的にはいよいよもって最後の最後は『プラチナコイルによる膵臓周囲の血流改変に問題はあるものの、富士見病院の三浦健先生の動注化学療法』かな?と思い、それは祖父尼先生と話をしたことがありますし先生も三浦先生とその治療のことはよくご存じでした。ちなみに『CEAT療法』の話は恥ずかしくてしたことがないです。アドバンスクリニック横浜の前田先生はマイクロ波には温熱効果があるとか謳っていますが、7秒を3回照射しても皮膚から1センチ位までが熱くなるだけで、体芯部の膵臓までは届きません。またマイクロ波が癌細胞のDNAを破壊すると書籍に書いていますがそれはありえないと思います。CEAT療法については、Googleで検索すると詳しくわかります。また書籍も出版されてますが、その本を読んだ患者は本当に七割もの癌患者が『完治』しているのか?と、はかない希望を抱き、この治療を受けにはるばる遠隔地からホテルを予約してまで訪れるのですが、私は1年間にCEAT療法で癌が完治した患者は誰一人見たことがないです。ますます酷くなっている方は沢山みかけました。
Commented by まりも at 2017-04-15 01:06 x
横レス、失礼します。
CEAT療法、 Oring test,いずれも少なくとも膵癌に対して有効ではないというコメントを拝見して驚いています。
O ring testで、「がん活性なし」と出ても、癌という可能性はあるのですね。。。
 評価の一つとして受けてみることを検討していました。

やはり癌は手強い。標準治療をベースにその他も取り入れてと考えています。その他の一つに、CEAT療法も入れていましたが、再考してみます。
ネットで検索は以前してみたことはありますが、あまりヒットしませんでした。こちらも再度トライしてみようと思います。
Commented by かっちゃん at 2017-04-15 01:39 x
追伸 ⚫『癌の活性』という言葉は前田先生の造語であり医学書にはありません。まともな病院で『癌の活性が消えた』などと言ったら、『何ですか?それは!』(怪訝な顔で見られるよ。)ちなみに、癌の活性にはレベルがありまして『ナノ➡ワイ➡なし』となります。CEAT療法では、体内に大きな固形癌があっても、腫瘍マーカーが限界レベルでも、癌の活性が消えればそれで治療は終了します。前田節炸裂の前田本には、西洋医学とは異なる療法と書いています。したがってPET-CTなどで、明確に癌があっても癌の活性が消えればこの治療は終了します。
Commented by roll1822 at 2017-04-15 09:06
かっちゃんさん、膵臓癌に適応のない抗がん剤の使用も話されてないですか?温熱のような民間療法は、私も黙って受けようと思っておりますが、さすがに強い薬剤を投与する治療を並行して実施する場合は、言わなければならないのかと。言った時の医者の反応が不安です。←そんな治療があればの話ですけど。
あと、HIFUは臨床試験なわけなので、別の治療と並行で実施することは可能なのかなという疑問があります。抗がん剤は同時並行しないと効き目が無いとは祖父尻先生に言われましたが。
今は、ナブパクリタキセルとパクリタキセル腹腔内投与が気になっているのです。でも適応条件に”腹膜播種がある膵臓癌”となっているので、腹膜播種と診断された事のない母は適応外なのかもしれません。先進医療でなくても良いから受けられる医療機関を探そうかなと思っているところです。受ける事が可能なのかを祖父尻先生に聞いてみたいと思っています。
Commented by roll1822 at 2017-04-15 09:16
まりもさん、何が良くて何が悪いかなんて分からないですよね。ネットの情報は様々ですし、効く人も居れば効かない人も居るわけで。
うちの兄は樹状細胞に興味を持っています。知り合いに完治した人が居るらしいのです。でも、費用が高価なので、費用対効果にとても疑問があり、私は反対しています。ナノナイフや放射線のように、直接的に抗がん剤をたたくならともかく、血液に取り入れるというのはあまりに見に見えない可能性で、どんなものなのかと。。。でも、兄の知り合いは治ったというし。費用が大した事ないならやってみても良い治療はたくさんありますよね?自分で決断しないといけないのが辛いです。
Commented by まりも at 2017-04-15 12:03 x
rollさん、
ご心痛、お察しします。どうか心の中にある希望の灯火が絶えることがありませんように。

膵がんに限らず、癌とはどのようなものなのかと俯瞰した時、免疫療法もあながち否定できないと感じていました。ただ、それを人為的にするのか、自身の身体が持っている力に働きかけるのか。
 画像診断で初めて膵がん疑いの結果が出た時に、免疫療法の資料を収集しました。そこで止まってしまったので、えらそうなことはいえませんが、先のコメントで書かせていただいた玄米菜食なども、自身の身体に働きかけるアプローチのつもりではじめています。いえ、結果はどうであれ、継続します。
 がん治療の難しさを皆さんのコメントを拝見して痛感します。私自身は、身内や友人たちが癌で他界し、仕事でも癌患者さんたちと関わる機会があったことも影響していると思いますが、標準治療だけでは厳しいこと、医師主導で治療に入ることの怖さを感じています。
 突き詰めれば、自分がどう生きたいのかが問われていると思っています。突然、そして平均寿命よりかなり短い(半分!!!)可能性を突きつけられたからこそ、自分が納得する生と、その終わりを迎えるために治療は選択していきます。お母様ご自身のお気持ちに添うこと、それを可能な限りかなえることという視点で自ずと答えは見えてきそうです。
 乱暴なコメントを失礼いたしました。
また心身とも平穏に過ごせる時が早くきますように。
Commented by roll1822 at 2017-04-16 23:28
まりもさん、私も母が癌になって初めて知る事が多く、人生観と言えば大げさかもしれませんが、物事に対する価値観が明らかに変わった気がします。
まず、他人が信用出来なくなったと共に、他人の温かみも感じます。何を言っているか分かりませんが。。。
お互い、納得のいく治療が見つかれば良いですね。いろんな情報に惑わされず、可能性と奇跡に賭けてみるしかないです。
by roll1822 | 2017-04-14 23:46 | 膵臓がん | Comments(7)

2013年10月、母の膵臓癌が発覚。ステージⅣaですが、3年間元気に生きています。最新治療ナノナイフの経過を記録していきます。


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