腫瘍マーカーが、倍、倍、倍・・・参りました。


母から、がっかりの電話。

本日の腫瘍マーカー。

【CA19-9】 
 2017/01/11: 707.6 U/mL 
 2017/02/01:1409.3 U/mL 
 2017/03/07:2462.0 U/mL
 2017/04/12:5145.0 U/mL

【CEA】 
 2017/01/11:10.6 ng/mL 
 2017/02/01:15.6 ng/mL 
 2017/03/07:18.1 ng/mL
 2017/04/12:34.1 ng/mL



・・・すごい。
こんなに増えなくても・・・。

キレイに、倍、倍、倍です。
来月は、1万越えちゃうな。。。

参りました・・・。



今日は、アブラキサン&ジェムザール。
3月は1回しか受けていません。
久々の抗がん剤。
だけど、もう効かないんだろうな。。。



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Commented by かっちゃん at 2017-04-12 23:10 x
rollさんのお母さんのようになっても私は諦めない。両方の肺にも転移してます。これまでに手術なしで、まもなく6年7ヶ月になります。これまでに『黒ひげ危機一発』は何度泣きながらでも乗り越えてきましたから。ドクターからはLEGENDと言われます。わたしの場合そうなったらですが、抗がん剤をGTX療法にしてHIFU併用で様子見にします。だめなら、用意してある次の一手を繰り出します。それでダメでもあといくつか手を用意してあります。膵臓癌はしぶといけど、LEGENDの私もしぶといですよ。取りあえずは、ケトン食に全力投球開始しました。完治はなくても、暫くは『癌と引き分け』にできたらしめたものです。
Commented by roll1822 at 2017-04-12 23:42
かっちゃんさん:GTX療法はあまり情報がありません。自由診療ですか?治験ですか?どこの医療機関で受けられるのですか?
私も諦めない!と、目標を5年に設定した所でしたが、さすがに今日の腫瘍マーカーは落ち込んでいます。
ナノキャリア+HIFUの治験が不適となりましたが、もし受ける事になっていたら、あと2週間は抗がん剤無しで待たなければいけなかったわけで、アブラキサンが効かないとしても野放し1ヶ月は我慢出来なかった気がします。
次の治療をずっと調べています。
Commented by かっちゃん at 2017-04-13 00:29 x
膵臓癌は『腫瘍マーカーの下降』と『癌の細胞数の減少』という2つの側面。そして、遺伝子の壊れ具合にもよりますが『治療がやっかいな場所に転移、再発させない』ことです。具体的には腹膜播種や肝硬変のことです。それを踏まえたら、HIFUは癌細胞数減少や血管に絡んだ癌を焼くには優れた方法であり個人差がありますが、私の場合はまだまだ止められないです。GTX療法は、Googleで『アスコ GTX療法』でヒットします。積極的なレジメンだと思います。具体的には、癌の拠点病院以外の病院のドクターを説得してやってもらう自由診療ですね。千葉県のポートメディカルクリニックは輸入抗がん剤やいろんな抗がん剤を使ってくれると聞いたことはありますが、いかんせん遠いのでセカンドオピニオンをかけたことはありません。私は仙台市内に自由診療の病院も確保してあるのです。そういった治療をしてくれる医者が『ドリームドクター』とは思わないですが、かように医者を説得するのは『患者学』でもあります。
Commented by かっちゃん at 2017-04-13 01:18 x
時に求められる命懸けの患者学とは➡➡癌の拠点病院では、抗がん剤の標準外治療はまず無理でしょう。実はその昔、八乙女のクリニックの安田先生からなんと標準外抗がん剤治療で『オッケー』をもらったことがあります。彼は実は『抗がん剤を使える腫瘍内科医』でもあります。当時日本で膵臓癌にはアブラキサンを認めておらず乳癌の抗がん剤として使われていました。入院施設がないことや当時は標準でないから反対されましたが、彼を口説き落とした方法は『私には次の抗がん剤がなく非常事態である。アブラキサンは海外では素晴らしい効果が出ている。ASCOの記事も見て欲しい。入院施設がなく不安なら3分の1とか半分の投与量にすればよい。私からの提案だから責任は私が負う。』これで安田先生は納得しやってもらえるオッケーが出ました。そのことを当時の仙台厚生病院の主治医に話したら『うちの病院にはアブラキサンの在庫がない。しかしながら同じタキサンとしてのタキソールがある。』そしてタキソールを使うことになり、危機一髪を逃げ切りました。タキソールは大ヒット。14か月延命したから、その分は『命の丸儲け』でした。かような手法は、患者学の1つのなりえるでしょう?
Commented by まりも at 2017-04-13 07:11 x
rollさま、
お母様のこと、ご心痛、お察しします。私の母の時は、疾患の性質じょう、化学療法しかありませんでしたが、マーカー値などは知らせてもらえずでした。最初からずっと医師主導でした。今は本当に時代は変わったと思います。情報を入手しやすくなったこと、お金はかかりますが、セカンドオピニオンや自由診療が普通になってきていると感じます。だからこそ、患者側もしっかり判断できるようにならなくてはと感じます。主治医を変えることも、以前よりしやすくなったように思います。
東京医科大学病院にいらっしゃるのですね。私もじつは、HIFUを希望しており、受診を希望しています。手術の選択肢は、やはり臓器のl果たす役割、切除後に予想される事象諸々を考えると踏み切れません。如何に共存できるかという点を大切に思っています。数年、自分らしく生きることが目標です。
Commented at 2017-04-13 16:47 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by roll1822 at 2017-04-13 20:21
かっちゃんさん、色々教えて下さりありがとうございます。
安田先生には、相談する価値があるという事でしょうか?
仙台厚生病院は相談し易い病院ですか?
山形は、相談出来る病院がありません。全く知りません。本当は、転院したくて仕方ありません。
自由診療しか術がない事は分かっているんです。でも、費用は、相当なものですよね?自由診療で受ける抗がん剤の金額ってどんの程度なのでしょう?
イメージがわかないのですが、「薬剤の薬価そのもの+治療費」?例えばタキソールであればジェネリックが出てますので、薬剤費は抑えられます。
問題は、『自由診療を受け入れてくれる病院を探せるか』と、『費用』なのです。
延命には、”行動力”!。大変そうだと退くわけにはいきません。せっかく延命の方法を教えて頂けるのであれば、可能な限り検討してみたいと思うのです。
Commented by roll1822 at 2017-04-13 20:25
まりもさん、HIFUを希望されているのですね?
治療法は自分で決めなければなりません。迷いますよね?相談相手が欲しいです。医者は相談相手どころか億劫な存在になっています。
私は、今、このブログが相談の場所です。一番の頼りです。皆さんとお話出来る事が本当に嬉しいです。
かっちゃんさんみたいに、長く元気に共存していきたいですね。
Commented by roll1822 at 2017-04-13 20:27
ヒカリさん、嬉しいコメントありがとうございます。
正直、相当凹んでいます。今、駄目な流れの真っ只中に居るようです。抜け出さなければ。何か探さなければ。
時間がないので焦ります。不安で不安で仕方ないです・・・。
Commented by かっちゃん at 2017-04-13 23:32 x
抗がん剤の標準治療と非標準治療では、費用としては4~倍くらいの違いがあると思います。仙台厚生病院の抗がん剤の非標準治療は月にざっくりですが15~20万円。一方の仙台医療センターの抗がん剤の標準治療は月に4万円くらいです。この中には両方ともその他の薬代も含んでいます。病院の使い分けが必要な理由の1つが費用です。第2には非標準治療はどうしたら受けられて効果はどうか?ということです。まずどこの病院をchoiceしたら良いか?➡癌の拠点病院ではない病院を探します。➡次は患者としてどんな抗がん剤治療を希望しているか?何故その治療を希望するのか?を提案して、先生の考えもよく聞いてみることです。➡膵臓癌患者は1~3年くらいで亡くなるから、先生の多くは『エビデンスがない』4~5th lineの抗がん剤にまで至ることは少ないし、次の抗がん剤がなくなれば緩和の話にもなります。また非標準治療自体が病院での『院内規則やら倫理委員会』やらがあって、下手な治療をして『首が飛ぶ』のも嫌なものです。また一般的には過去に使ってきた抗がん剤があると、次の抗がん剤の効果は次第に薄くなる傾向があることは良く知られています。➡つまり、あくまで患者の自己責任として医師を納得せしめて『希望する治療』を受けるということです。ざっくり言ってエビデンスがない非標準な抗がん剤が三つあれば1つ目は悪化、二つ目は横這い、三つ目はまずまず。そんな感じになると思います。非標準治療にはエビデンスがないから『優れた方法』とは言い難いのです。しかし、私の場合は標準治療になすすべがなくなった時に一時的にせよ『喫緊の課題』を解決できることもあるという認識でおります。2010~12年頃は膵臓癌の抗がん剤に数がなかったから、平岩正樹先生の本や古典的抗がん剤などから、具体的ないろんな抗がん剤を調べ、どうやって延命したら良いか悩んだことは『なつかしく』思います。
by roll1822 | 2017-04-12 21:44 | 膵臓がん | Comments(10)

2013年10月、母の膵臓癌が発覚。ステージⅣaですが、3年間元気に生きています。最新治療ナノナイフの経過を記録していきます。


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