駄目でした。。。(-_-)


DDSの臨床試験を希望していました。
山王病院のM先生から東京医科大学病院に紹介状を書いてもらっていたのです。

受けられると思っていました。



・・・でも、駄目だったんです。

最終審査で、『受けられない』との結論が出たそうです。
理由は、ナノナイフを受けたから・・・だって。
この間は、3ヶ月経過しているから大丈夫だって言ってたじゃないか!


ふぅ。。。


きっと、人数多かったから、ナノナイフを理由にされたんですね?

まぁ、良いんです。
癌との共存、、、期待が外れる事には慣れました。。。


今日は暖かくて良い天気でした。
桜を見る事を楽しみにしていたのに。
東京駅から地下鉄で一本だったので、外にはほとんど出ていません。

帰りの新幹線で母と・・・

 「桜、見れなかったね。。。」



   ↓ いつも力を頂いています!たくさんの情報があります!

にほんブログ村


[PR]
Commented by かっちゃん at 2017-04-06 00:20 x
今日は本当にがっかりでしたね。そういう状態を私も何度か体験しているので、心中十分理解できます。でもまだまだ治療方法があります。それにしてもお互いに腫瘍マーカーの上昇を『なんとしても止める』ことです。膵臓癌のダブリングタイムは3~4週間であり、まさにrollさんの場合、腫瘍マーカー上昇がこのパターンにはまっています。即ち6~7月には10000の大台に乗ると考えられます。そこでお試しですが、癌が必要とする糖質は正常細胞の3~8倍です。なので、厳格なケトン食ではなく、無理なく続けられる『マイルドケトン食』を取り入れることを提案します。炭水化物である米、パン、パスタなどの麺類の摂取を7割カットして、その分をおかずで補う方法です。真剣に取り組むと恐らく、腫瘍マーカーの上昇が少し穏やかになると思います。これは、私が自分の体で実験済みです。これもまた参考までにということで、私は『標準抗がん剤治療の病院』と『標準でない抗がん剤治療』の病院を使い分けしています。標準抗がん剤治療に行き詰まった時に標準でない抗がん剤治療で腫瘍マーカーを下げるのです。それがためにも、藁をつかませる治療の費用は節約しておくべきです。明らかに腫瘍マーカーが下がる治療が大切なのではないでしょうか?つまり良いと思う治療でも、腫瘍マーカーが
下がらないなら『だらだらやらない覚悟』が大切かと思うのです。
Commented by roll1822 at 2017-04-06 20:36
かっちゃんさん:まず早速玄米を注文してみました。ケトン食は、ずっと気になってはいたのですが、なかなか実践出来ずにここまで来ました・・・。
痩せる事はないですか?母は、ここの所、ご飯の量が増えています。痩せる事を気にしています。何を食べて良いのかが、よく分からないです。
『だらだらやらない覚悟』←よく分かります。でも、つい効いているかも?と止め時が分からないのです。腫瘍マーカーなど数値で示せるものは簡単に見極められますが、副作用軽減や免疫UP等は、目に見えないし。しかも、他の治療との相乗効果を期待してしまう自分が居てなかなか踏ん切りがつきません。結局、ビタミンCも漢方もスッキリ止めたわけではなく、費用面で辛くなり、何となく諦めた状況です。
温熱は、実は保険診療と自由診療を組み合わせていたのです(一週も休みたくなくて)。今は保険診療のみですけど。
Commented at 2017-04-06 22:39
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by かっちゃん at 2017-04-07 00:46 x
私は今週木曜日の血糖値と腫瘍マーカーを見て大変驚きました。どちらも凄い上昇だから、『本気出して』対策をとります。ケトン食については、基礎知識として古川健司著『ケトン食がガンを消す』を一読されてはいかがでしょう?私は昨日から毎食ごとに『食べたもの、重量、熱量、糖質(g)』を電卓で計算して全て記録することにしました。それによると今日は1379Kcal、糖質88g、今日摂取した糖質の熱量が占める割合は25.54%であることがわかります。わたしは糖質7割カットしようとしてますから今日は目標値をクリアーしています。厳しいケトン食は永く続けられないし身体に障害が出たりも不安だから、目標は糖質7割カットにしました。注意すべき点は料理に使う『みりん、酒、白味噌、砂糖』であり、これらは糖質を沢山含みます。だから私はみりん、酒、砂糖は『エリスリトール』にしました。ラカントよりずっと安いからです。ラカントは砂糖の12倍くらいはしますね。人参、ジャガイモ、かぼちゃ、果物や牛乳もかなり糖質が高いから減量して食べています。そして、その効果のほどは毎月の腫瘍マーカーで確認できます。なお正常細胞が癌に破壊されにくくするために、抗酸化作用を踏まえ十分にビタミンやミネラルをとれる栄養価の高い食材を中心にしています。
Commented by かっちゃん at 2017-04-07 01:14 x
私は温熱療法は極力保険適用内でお願いしています。そもそもこの温熱療法は、アメリカンですでに1980~1990年代にさかんに研究されたのですが効果が認められませんでした。それを日本の山本ビニターが体芯部を42~43度に上げることに成功し、その研究が進み何がしかの効果があるみたいな論文を書く者がいて厚生省の認可がおりたようです。しかしながら、温熱療法だけでは効果が薄く、放射線や抗がん剤併用になっているようです。抗がん剤併用の場合は、前日に温熱療法をやるのがベストらしいから、私は抗がん剤をやらない週は無駄になると考えてやらないようにしています。なお免疫とか免疫力について私は、次のように考えています。『わたしの免疫細胞は、癌細胞の増殖を見逃してきた無力な細胞である。だからこんな無力な細胞を沢山増やしても癌を殺すことがなく意味がないけれど、さらなる別の病気を防ぐには必要なものである。』かように考えており、1年を通して汗ばむ一歩手前のやや高めの体温維持に努めており、これとデザイナーズフードに配慮した食材選択により免疫力を年中高く保っていられるのだと思っています。体温を0.5度高めにすると、得たいの知れない免疫力は2倍近くになるらしい。
Commented by かっちゃん at 2017-04-07 01:52 x
ケトン食についてさらに続けますが、炭水化物を7割カットするとその熱量をタンパク質と脂肪で補うことになります。1グラム当たり炭水化物とタンパク質は4Kcalで、脂肪は9Kcalです。ここで注目すべきは脂肪です。わたしは飲める・食べる脂肪に重点を置きました。私は痩せこけて胃も小さくなってしまったから、毎食の量は健康人の半分です。そこで活躍するのが『エクストラヴァージンオリーブオイル、エクストラヴァージンココナッツオイル』です。どちらもおおさじ一杯でおよそ110Kcalほどの熱量です。聖路加病院の日野原先生は毎日オリーブオイルをオレンジジュースに混ぜて飲んでいるそうです。これらは、そのままでも『飲める、食べられるオイル』です。糖質制限した熱量を簡単に補充できます。私はココナッツオイルはおおさじ一杯をコーヒーに入れて飲んでいます。オリーブオイルはブロッコリースプラウトを混ぜた野菜サラダにドレッシングに混ぜて使っています。バターは炒めものや鍋物に混ぜています。1日にココナッツオイル、オリーブオイル、バターをおおさじ1~2杯使うだけで簡単に330~660Kcalを摂取できる優れものだと思っています。小さい胃袋の私でもあまり苦しまずに食事ができます。
Commented by roll1822 at 2017-04-07 21:10
かっちゃんさん:
かっちゃんさんは、一体どんなお仕事をされている方なのでしょう。。。すごい・・・と読み入ってしまいました。6年半もの間、癌と共存出来た理由がよく分かります。かっちゃんさんはスゴイ。
『エクストラヴァージンオリーブオイル、エクストラヴァージンココナッツオイル』は、ぜひ試させて頂きます
。コーヒーは好きだし、ブロッコリースプラウトは毎日食べていますので。最近は、キンカンを欠かしません。
エリスリトール・・・よくご存知ですよね?私は会社でよく使うので、知っていますが。
色々参考にさせて頂きます!ところで、今は何の抗がん剤を使われているのですか?ずっと同じ病院で、次々違う抗がん剤を出してくれたのですか?それから、HIFUは、腫瘍の縮小が見られましたか?2ヶ月毎に東京で入院が必要なのですか?
すみません、色々教えて貰いたいことがあります。
by roll1822 | 2017-04-05 23:28 | 膵臓がん | Comments(7)

2013年10月、母の膵臓癌が発覚。ステージⅣaですが、3年間元気に生きています。最新治療ナノナイフの経過を記録していきます。


by roll1822
プロフィールを見る
画像一覧