主治医の手紙


主治医からのお手紙とCTデータ、血液検査データを持って、山王病院に行ったわけですが。。。

私は視力が良いのです。

M先生が主治医からのお手紙を読んでいる時、私は、目を皿のようにしてジーっと手紙を見つめていたのです。
何が書いてあるのか、気になるもので。。。

内容は、
●腫瘍増大と腫瘍マーカー上昇の結果が得られており、次の治療はどのように進めれば良いでしょうか?
●このままアブラキサンを継続して良いものか悩んでいます。
●時間が経ちましたので、TS-1に戻る事が可能です。
●もしくは、ここでフォリフィリノックスを選択しても良いものでしょうか。
●ご指示頂きたくよろしくお願い致します。

無難な内容でした。
そして、母の主治医は、M先生をとても頼りにしている事が伝わって来ました。

東京に行く前、
主治医:「東京の先生は、この分野の専門の先生だから、何か良いアドバイスをしてくれるかもしれないし。」
と、M先生をとても認めていた事を思い出します。

口数の少ない、母には何一つ良い事を言わないあの主治医が、他人を誉めたのですから。

M先生は偉大です!
(知ってましたけど)

このまま地元で主治医の治療を受けるより、M先生に診て頂き、主治医にはM先生の指示に従って頂きたい、それが私の希望です。

母も同じ考えだったようで、帰り際、
母:「あの~。またM先生に診て頂きたいのですが。。。」

ナノナイフが終了となれば、本来、山王病院へ来る必要もなくなったのでしょうが。。。

M先生:「あ~そうですね。3ヶ月後に予約を取りましょう。」

ありがとうございます!

M先生の診察が受けられること、母にとっては何よりの薬のようです。


   ↓ いつもありがとうございます!いつも力を頂いています!
にほんブログ村 病気ブログ すい臓がんへ
にほんブログ村

[PR]
by roll1822 | 2017-03-19 17:28 | 膵臓がん | Comments(0)

2013年10月、母の膵臓癌が発覚。ステージⅣaですが、3年間元気に生きています。最新治療ナノナイフの経過を記録していきます。


by roll1822
プロフィールを見る
画像一覧