ニセ薬が分からない薬剤師


会社で見つけた記事です。

厚生労働省医薬・生活衛生局は16日、C型肝炎治療薬「ハーボニー配合錠」の偽造品発見を受けて、改めて医薬品卸売販売業者や薬局に記録・管理の徹底を注意喚起する通知と、監視指導を強化することを謳った通知を出した。

通知には、譲渡人の身分証明書を求めての本人確認のほか、譲り受けた際に、本来の容器包装に収められているか、その状態(未開封か、薬局などでは添付文書が同梱されているか)を確認することの徹底を盛り込んだ。

薬局薬剤師に対しては、調剤しようとする医薬品の状態を観察し、通常と異なると認められる場合は、調剤せず、異常のない医薬品を用いて改めて調剤すると共に、管理薬剤師に報告するなどの対応を求めた。



・・・おバカな通知です。

薬剤師バカにしているような通知ですけど・・・。
こんな通知が必要なのでしょうか?

薬を作る側(製薬会社)にとっては、言うまでもない当然なこと。
どれだけ包装形態を徹底していることか。

発売された医薬品に少しでも問題が生じたら大変!
添付文書が入っていなくても封緘テープが貼られていなくても回収騒ぎです!

製薬会社は、当然の事として取り組んでいます。

製薬会社と患者を仲介する役目の薬局、薬剤師、、、
ただの販売員ではない事を理解すべきです。

今後、高価な医薬品がどんどん出てきます。
安いからと言っておかしな偽物に騙されないで下さい。

ただ、奈良県内の信用出来ない薬局さんのおかげで、業界が見直されたのは良かった事だと思います。


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by roll1822 | 2017-02-19 22:55 | 膵臓がん | Comments(0)