新薬「キイトルーダ」の発売開始


15日、抗PD-1抗体「キイトルーダ」(一般名=ペムブロリズマブ、MSDがは発売されました。

効能効果は「根治切除不能な悪性黒色腫」と「PD-L1 陽性の切除不能な進行・再発の非小細胞肺がん(NSCLC)」。

用法用量は通常、成人に対して悪性黒色腫では1回2mg/kg(体重)、NSCLCは1回200mgを3週間間隔で30分かけて点滴静注する。

薬価は20mgが8万4488円、100mgが41万541円。

中医協資料によると、ピーク時(発売4年度目)の予測販売額は544億円、予測投与患者数は7300人。


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やっぱり、高いのですね。。。


でも、「キイトルーダ」、頑張って欲しいです!

「オプジーボ」と一緒に、どんどん効能を増やしていって下さい!

そして、価格競争して下さい!


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by roll1822 | 2017-02-17 23:18 | 膵臓がん | Comments(0)