温熱療法に行きたくないなんて!


2013年10月に癌が発覚し、しばらくは高濃度ビタミンC点滴静注を受けていました。

私も母も、膵臓癌に関する情報に敏感になっており、本もたくさん読んでいました。

そんな中、母が見つけた

”どーもの休日”

母が読みたいと言うから買ったものの、いつも、まずは私が読んでから・・・。

元NHK記者と家族の末期がん闘病記。

・・・結局、母には読ませんでした。
読ませたいとは思わなかったのです。



私だけが熟読し、その中で気になったのが”温熱療法”

温熱療法って何だろう・・・。

調べ始めて興味を持ち、しかも隣の県内に治療出来るクリニックがあったのです。
早速、母と路線バスで1時間半かけて初診を受けに行きました。

2015年5月でした。

あれから約2年、母はほぼ毎週、1時間半かけて温熱療法(ハイパーサーミア)に通っています。

温熱療法は体に優しい上に、保険がききます。

そして、そこの先生は、とても良い人。
主治医に不満を持っていた私達にとって、よくしゃべり、よく話を聞いて下さるそこの先生の存在は衝撃的でした。
今でも、良き相談相手です。

そして何より、そこには、癌友がたくさん居ます。
誰ともしゃべらない週はありません。
ホント、顔が広くてビックリ!
母にとって、安らぎの場に違いありません。


そんな、母が、

「今週は、温熱療法、行がねはぁ・・・。(行かない事にするよ。)」



そんなことが!
そんなにも、アブラキサンは母を苦しめているのか!

私が考えている以上に、アブラキサンの副作用はキツイのかもしれません。。。






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by roll1822 | 2017-02-02 22:56 | 膵臓がん | Comments(0)