安倍内閣「治療と職業生活の両立」、2人に1人が癌の時代。


今日、会社で回覧されたマガジンの記事です。


1月20日から国会が開かれていますが、安倍内閣の最重要政策の一つに働き方改革があり、その項目の一つとして、「治療と職業生活の両立」があります。
昨年2月には「事業場における治療と職業生活の両立支援のためのガイドライン」が公表され、当センターにおいても「がん」を中心に両立支援事業を展開しています。 私もはじめは「がんになった人を無理に働かせるのか、仕事を辞めてゆっくり養生させるべきではないか」と思っていました。
しかし、がんは日本人の2人に1人が生涯にかかる疾患だが、治療技術の進歩により必ずしも命に係わる病気ではなくなっている、高齢労働者の増加によりがんに罹る労働者が増えていく、仕事を持つことはその方の生き甲斐にもつながっている、等のことを知り、がんについての偏ったイメージを持っていたことがわかりました。 
当センターでは両立支援のための事業として、「ガイドライン」の解説や両立の取り組み方についての研修会を開催しています。



時代は、変わっています。

癌患者でも働きやすい環境が築かれ、周囲のイメージも変わりつつあるのですね。。。

”癌は2人に1人”・・・

50%の確率です。

私の家族は、父、母、祖父(父方)、祖父(母方)、祖母(父方)、祖母(母方)、兄、私 の8人と考えた時、父、母、祖父(父方)、祖父(母方)、祖母(母方)の6人が癌です。
発ガン率75%・・・。



う~ん、、、

今日も、青汁飲まなくちゃ!!



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by roll1822 | 2017-01-26 22:18 | 膵臓がん | Comments(0)

2013年10月、母の膵臓癌が発覚。ステージⅣaですが、3年間元気に生きています。最新治療ナノナイフの経過を記録していきます。


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