癌と共に4度目の大晦日。今年も色々あったなぁ。


歳をとると、時間が経つのが本当に早いものです。

母の膵臓癌ステージⅣaが発覚してから、4度目の大晦日!

3年以上が経過したわけです。

母の病状は全く変わらず。。。



でも、今年一年は、最も動きのあった年でした。

2年半投薬してきたTS-1が効かなくなったと言われ、
ジェムザールに変更するも、すぐに、これは効かないと言われ、
その他に抗がん剤は無い、と主治医にさじを投げられ・・・。

・・・号泣。007.gif

このまま何もしなければ余命半年、と言われ。

・・・号泣。007.gif

諦めずに、放医研に行きましたが、重粒子線適応ならず。

・・・落胆。007.gif

その後、M先生と、ナノナイフと出会いました。
そして、アブラキサン投薬と共にナノナイフ手術。

・・・希望。043.gif
・・・期待。043.gif



今年は、最も動きのあった1年でした。

母は、病院で癌友をたくさん作り、最も多くの人と気持ちを共有出来た一年であったと思います。

その間、お別れしなければならない方々も居り、寂しい思いもつきものでした。



お友達から、体に良いものや、たくさんの励ましのお言葉を頂きました。

たくさんの方々の支えがあったからこそ、母は今年も元気に大晦日を迎える事が出来ます。

お腹に癌を抱えていますが、母は今年も元気に生きる事が出来ました。



母の癌が発覚した2013年10月。
アブラキサンの膵臓癌適応が承認されたのは、2014年12月。
ナノナイフが、日本で初めて膵臓癌治療を行ったのは2015年4月。


日々、医学は進歩しています。
医学の進歩は目まぐるしい!



来年、また新たな治療法が見つかる事に期待し、ナノナイフの影響で今日も母の癌細胞が死滅している事に期待し、希望を持って新年を迎えたいと思います。



今年一年、大変お世話になりました。
皆様、良いお年をお迎えください。


   
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by roll1822 | 2016-12-31 11:25 | 膵臓がん | Comments(0)

2013年10月、母の膵臓癌が発覚。ステージⅣaですが、3年間元気に生きています。最新治療ナノナイフの経過を記録していきます。


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