癌が不治の病から開放される2030年。


本日、会社で入手した癌ニュースです。

●三菱総研が将来を予測。
ライフサイエンスの進歩が2030年の日本の医療にどのような影響を与えるかを試算したレポートをまとめた。
人口知能やロボット等の新技術の導入で、新薬開発や創薬開発の効率化が進み、アルツハイマー病の発症年齢が平均5年程度遅延するとしたほか、大腸癌など主要な癌の早期発見・治癒率が2~5割に達するとした。癌の供給源となる癌幹細胞の阻害薬の開発も進み、癌根本治療の実用化に目処が付くとも見通している。新技術の導入は医療費の削減にも効果があると指摘した。

●免疫療法の次は「マイクロRNA」や「ナノDDS」
癌では、免疫療法につづく新治療のトピックスとして、「マイクロRNA」による超早期発見と治療のほか、「ナノDDS」など薬剤の効率的なデリバリー方法の改善を挙げ、25年頃には実用化されると指摘。主要な癌の治癒率は上がり、癌幹細胞を阻害する治療率も実用化されることで、癌は徐々に「不治の病」から開放されていると見通した。



2030年だそうです!

あと14年ですよ!017.gif

近年の医学の進歩が目まぐるしい事は身を持って感じています。



私も癌になるでしょう。

母(膵臓癌、乳癌、甲状腺癌)も父(胃癌)も父方祖父(膀胱癌)も母方祖母(胃癌)も、みーんな癌ですから。

思いなぁ。。。私の遺伝子。015.gif

あと14年、私の遺伝子は耐えてくれるかなぁ。。。


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by roll1822 | 2016-12-20 21:51 | 膵臓がん | Comments(0)